今季ネットでしか見れないブンデスリーガの試合の管理人による観戦記が中心。テンプレにネット観戦用ツールの説明あり(ホーム画面にのみ表示)。ネット観戦にお役立て下さい。
最近、余りにドタキャン・変更が多いので、前もって調べることにしたが、メモをどうせ清書なら、
記事にしちまおう、ということで、
ネットで見てる方はご参考までに。
(時間表記はすべて日本時間)

<香港ケーブル局>※この3つのうち、どれがTVantsに出てくるかは不明。
ただ3つのうちどれか一つは出て来る可能性大。
(Soccer Liveの何処かのチャンネルに出る。
 生中継は使えるが、昼間の再放送は大体接続不良)
・香港足球台
(再放送)PM5:30〜 ヘルタ・ベルリンvシャルケ(←多分不可だと思う)
(Live)PM10:30〜 バイエルンvレヴァークーゼン
(Delay Live)AM0:30〜 ロストックvシュツットガルト
・香港体育台
(Live)PM10:30〜 ロストックvシュツットガルト 
・香港球彩台
(Live)PM10:30〜 バイエルンvレヴァークーゼン

<広東体育台>
※TVantsとSop両方にあるので、接続のいい方を選べる。
Sopでは6543のGD-Sportsになる。
(Live)PM10:20〜 ロストックvシュツットガルト 

<CCTV>
※これもTVantsとSop両方にある。
Sopでは6002のCCTV-5になる。
(Delay Live)AM0:30位〜 カード未定
(番組表ではPM11:35スタートだが、おそらく試合終了後)

※すべてPM0:30時点での予定。その後変更の可能性あるので、
直前に再度確認を!
5−0という一方的な試合なので、軽く書く。
足球台の別のチャンネルで予定してたが、接続状態不良でCCTV−5に代えて録画。
これは最初からCCTVの生中継枠が動かなかったが、だとするとCCTVは生中継の権利
を本当は持っていて、番組編成上ブンデスが録画中継なのか‥とも推察するが、実はこの試合、
シャオ・ジアイが出てるから、コットブスだけ生中継買ってる可能性も‥日本のフランクフルト
みたいに(苦笑)
正直キオヨを見るの楽しみにしてたのに、コットブスは最初から出さなかった、というのは
やはりアリアンツなんで守備的布陣で臨んだ、というコト?実際、圧倒的にバイエルンの攻め
だが、前半、というか全体でも、コットブスは枠内シュートあったかどうか、という程度か?
見ていて寧ろあれだけ攻めてるのに、前半1点も取れないバイエルンの方が情けなかった。
後半55分辺り、リベリーの見事なFKが決まるが、ラインズマンがコットブスDFより僅かに
バイエルンの選手が2人飛び出していたと見なし、無効扱いに。スタンドからブーイングが
湧くが、いつも思うがFKに近くも触りもしない選手もプレーに関与したって見なすのか‥
よく判らん。弾道の素晴らしさ故にルールに目をつぶる、って位気が利かないのかね?(苦笑)
下に貼るyou tubeの映像だといつもの英語のコメンタリーのおっちゃんなのだが、「1度レフェリー
がゴールを与えたのに、ラインズマンのを見てから取り消されるのは極めて驚きだ」って
やっぱり言ってるよ。因みに主審は警官のワイナー。時々エキセントリックな判定出す男で、
この日は比較的無難だったが‥やっぱりか(苦笑)
だがこれで動揺したのか、その後コットブスの守備の緊張の糸が切れる。後はさすが崩れたな。
3点差になったところで、3人一度に代えて、トニやリベリーら主力を休ませるが、ここで
注目の新人クロースの登場。これが間違いなく今日最大の見所。アンダー17W杯でのMVP
受賞選手だが、クロースからのクロスが(シャレみたいだな)ゴール前のクローゼにピンポ
で届いて見事に得点アシスト。しかもそれが2回(最初なんか余りにピッタリなんでクローゼ
がビックリしたような間が一瞬あったようにすら見えた)。おそらく余りに図抜けてるんで、
トップチームで使えれば、といち早く出したのだろうが‥今日の相手がコットブスというのも
あるが、それを差し引いてもこれは即戦力だろう。あとは怪我するなよ!(爆)外見は、
余りバイエルンに居ないお坊ちゃんタイプで髪型も大人しいが、強いて言うと禁句だが(!)
ダイスラーを思い出させる。後半の、オアシスのノエルに似た頃じゃなくて、ヘルタに居た
辺りの、元気良かった頃の‥。
スタンドには何かニット?のお揃いのカーディガン着た、ミョーなおじさん達が一列座って
並んでいて、どうもオクトーバーフェスト臭かったが(苦笑)
余談だが、前ミュンヘンのファンで「PIZZA」とか「BRAZZO」とかカラフルな看板
スタンドで掲げてたヒト、今年はちゃんと「TONI」のを作ったらしい(笑)スタンド見てて
似た雰囲気の新しい看板を見つけて大笑いした。

(試合の動画あり)
http://jp.youtube.com/watch?v=NQ8k54pZWXE
(スタメン等詳細は:)
http://www.kicker.de/news/fussball/bundesliga/spieltag/spielpaarungsbericht/object/807616/saison/2007-08/naviindex/1
今週はブンデスはミッドウィークにもあり。
当初いつもの香港足球台が中継予定だったのに、どうも他リーグに枠を取られて録画に回さ
れて、CCTVの中継枠も代わってドタキャン(今週はセリエAも週半ばだったのね)。
そこまでは把握したんだが‥(てか、グーグルの翻訳片手に夜中に中国語の番組表と苦闘して
るの、他人が見たらよっぽど好きなんだなあ、としか思えんわ‥自分でも涙ぐましい努力だと
感心する(笑))
で、肝心の生で見れるのが判らず、途方に暮れてたら、あれ、何かいつも足球台やってそうな
チャンネルで、ブンデスやってる、まだ時間前なのに‥???と、よくよく見たらボルシア
MGとザンクト・パウリの試合!まさかツバイテまで‥と思ったら、普段は余り廻って来ない
彩富体育でブンデス生中継の枠があるんで、このチャンネルに出たらしい。これを怪我の功名
と言わずして何と言う!!スタジアムに工事中の箇所アリ、ってコトは、ザンクト・パウリ
ホーム?ノイヴィル出てた。私も色々あってチョロチョロと見ただけだけど、プロ契約した
マリンちゃん(by谷口クン)が鋭くドリブルするのをパウリの選手が再三足蹴って止めてた
のに閉口(怒)。やっぱ体の当たり強いわあ。
このまま点けてれば、1試合確保は確実だが、実は音が無音に近くて、ヴォリューム最大で
やっと審判の笛が聞こえる程度。そこでさらに探したら、香港のケーブル局で足球台とは
別のチャンネルでブンデス枠があることが判明(いつもはJスポ1か2がESPNの枠に
なった、という感じか)。これが見つかり、安心して録画のボタンを押す。

さて、そんなにまで苦労して見たドルトムントvハンブルクだが‥
ドルのファンはさぞかし‥ orz orz orz‥という感じか‥。
UEFAカップのベネレンセ戦もあったが、ファイル整理の関係でこちらを先に。
生中継の段階ではp2pの案内通りのtrue sport3だったが、最初の方の受信状態が良くなかった
ので、CCTV−5で再度録画し直す。CCTVの番組表では1:15からの放映とあった
が、実際始まったのは2時近く。どうもライセンスの関係で、試合終了後からでないと流せ
ないような契約なのでは?(昔フジが、スカパーでの生中継終わってから地上波でセリエA
の放送した時期があったが)。
カールスルーエは勿論カーンの古巣。アウェイに乗り込んでの一戦だが、両者の力の差は
一目瞭然。試合開始から再三オフサイドを取られていたトニが、わずか5分でボールを上手く
コントロールして、GKの頭上を越えてのワザありゴール。20分にもGKがこぼした所を
クローゼが押し込んで2点目。こういうのが一番バイエルンがぶったるむパターンだ(苦笑)
UEFAカップの1回戦。
その前日もハンブルクの試合があったんだけど、私ブレーメンvマドリーの試合ばっかに
アタマ行ってて、すっかり知らなかった。え、CLと一緒の日に、こんな早い時間にやって
んの?というカンジで、気が付いた時はもう後半。なんかドイツのツバイテでもこんな小さく
ねえだろ〜という様なスタジアム(笑)見出したらカステレンが丁度ゴール決めた。
で、レヴァークーゼンvレイリア。これは広東体育台で生中継(日本だって見れないのに!)。
平日の早い時間なので、バイアレーナは7分の入り位か。
まず、何より、今季のブンデスリーガの放送がようやく決定しました。
毎節、フランクフルトのみ1試合をフジ739(721)で放送。

詳しくは:
http://www.fujitv.co.jp/cs/program/7393_336.html
後でテンプレ直しておくけど、このブログのタイトルもどうするかなあ(笑)
とりあえず
今週もブンデスの放送はなかった→今週もブンデスの放送は1試合だけだった
これでオッケーか?(大笑い)
いやあ、そもそも、このブログを作った趣旨というのが、
ブンデスの放送が無くなって、ネットなら見れるので、その方法を紹介しようとか、
試合の情報を入れよう、というものなので(私のブログをずっと見てる方は御存知だと
思うが、個人の単なる日記はやったことがない)、
検索上「ブンデス」「放送」で出るようにこのキーワードは外せないので、別に芸がない
だけの理由ではない(実際、これかTVantsかSopcastで来るヒトが殆ど)。
それにしても‥
「1試合」ならまだしも、「フランクフルト」固定というのは微妙。しかもスポーツ専用
チャンネルでないし‥。
これではまだネットで見た方が‥と正直思う。
今回、結構アジアのチャンネル調べて不思議に思ったのは、W杯ベスト16入り経験も、
出場も多い日本の方が、中国や香港よりブンデスの試合見れない、という不条理。
これはおかしい。ドイツ側のぼったくり、としか思えない‥

さて、ブレーメンマドリー
これはスカパー!の無料放送。見た人多数居ると思われるので、ここでは雑感を。
根性で再放送を押さえた(爆)
余りの執着ぶりに、神様も根負けしたか?(笑)今日はCLあった関係で、比較的TVantsが
昼間繋がってたので、微かな希望は持ってたが。
試合開始早々、当たりの激しいプレー続出。冷や汗ものだったが、吹いていたのがファンデル
ということもあり、随分我慢して、何とか前半はカード出さず。
ボール支配率が前半だけで55:45、トータルならほぼ6:4という数字が物語るように、
攻めるバイエルン、守るシャルケの構図。圧倒的にチャンスの数はバイエルンだが、ただ、
パスにせよ、オフサイドを取られたトニの位置にせよ、何処かちょっとずつズレてる。
代表戦の疲れやトニが復帰した直後、というのがあるのか‥シャルケはゴール前に人を割いて、
集中力を欠かずによく守っていた(珍しく、と書いたら怒られる??)。お陰でかなり見て
いて充実感のある試合。かえって、カウンター喰らった時のバイエルンの守備の方が遥かに
危なっかしく、やはりカーンが抜群の反応と判断力で救ってた。(今季もまたカーン頼みか‥)
まず、いいお知らせと悪いお知らせ:

いいもの:どうもブンデスリーガの放送が決定するらしい。
先週、週間サカマガで交渉中の局ありと出てから、ずっとクサイと思ってたが‥
噂ではあと2週間のうちに決まるとか。WOWとフジ739両方共交渉してるらしい。
そもそも日本人が2人も居るのに、放送ないのもオカシイが‥。
ただ両局で分け合うと、結構な出費だ正直言って。
セット作らないのかスカパーは‥。

悪いもの:今週は殆ど試合が見れなかった(泣)
ブレーメンドルトムントは前半は録画出来たものの、後半真っ黒(何故?途中で中断
されたような気配‥バッファリングは90%近いのに‥)
バイエルンvシャルケは番組表と全く違う局になってて、探し当てたのが70分過ぎ。
以前は足球台がチャンネルに入っていて、大体そこだったが、最近抜けてから不安定に
なった。他のリーグならやってるのに‥ブンデスの時間になると、同じチャンネルなのに
わざわざプレミアに差し替えられたらしいのにもムカついた(今もヴァレンシアの試合は
予定通りにやってる。それを録ってる私って‥)ブンデスは大体TVantsのSoccer LIVEの
どっかのチャンネルで、昨日みたいに大きいカードは絶対やってるので、番組表と違ったら
丹念に全部探すしかない。昨日はSOPもおかしくて参った。何とか再放送を探したいが、
足球台なら時間判るんだが、どうも昼間は切断されてるっぽいし‥

さて、その前半だけのブレーメンドルトムント。結果を御存知の方も居ると思うが、
これが‥これが‥
前半だけしか見れないのも、ひょっとして神様の計らいかと思うような‥?
何だ、何だ、このブレーメンの守備は‥!
orz
orz
orz
このカード、WOWで放映あるのかと思ったら、これもない。ってか、このカードをチョイス
する私がもしかしてヘン?‥いや、本当はクロアチアvアンドラだったんだけど、スタメン
紹介して、おおコバチもクラニチャルも出てる‥と、あっという間にアンドラTVが潰れた
(orz)もう全然繋がらないので、イングランド戦の前にもう1試合と思ったらこのカード。
そりゃ、ゲカスですよ。
しかし‥両GKがポロポロこぼすんだ、特にギリシャのGK!てかこりゃ代表レベルのキーパー
じゃねえだろ!ハルキアスって、元ポーツマスらしいが‥こんなのがユーロに来てしまって
は困る!ニコポリディスはこの日控えだったが‥CCTVで見てたが、リーセの2点目は
見事なゴールだったものの、残りの3点は「おお〜!」という賞賛じゃなくて「はははは」
って中国のコメンタリーに鼻先で笑われてたぞ。後はGKアップになる度にクスクスだし、
何でもいいから一度取ったものは死んでも離すな!!
これはTBS。
以前から結構スイスは贔屓で、というのもブンデス御存知の方なら、スイスからの出稼ぎ
プレイヤーって、意外に多いんだよね。
この前、スイスがオランダとやった親善試合もNHK−BSで見たが、バルネッタ大活躍と
言おうか、NHKはオランダの試合を中継出来るぞ、と意気込んでたものの、ファン・デル・
ファールトは殆ど映らないまま前半で交代、お馬さん、じゃなくてニステルもこれまた見せ場
のないまま替えられる。放送してる方は正直どっひゃ〜ん!って感じだったと思うが、まあ
真剣勝負じゃないから仕方ないけど、バルネッタの2点目なんて、オランダの寄せが甘いと
いうか、ゴール前で棒立ちなんだよ、どいつだこのDFは!‥と思って見たら、後半から入った
ブラルーズなんだよorz(もうっ!バカッ!実は結構好きなタイプのオトコなのに(苦笑))
去年のW杯予選から、結構スイスの試合見てたけど、いつも思うのは、このチーム、マニャン
(TBSの表記はマニンだったが、仏文出の私は瞬間的にマニャンと読んでしまうのでこう
書く)が驚くほど引っ張ってるんだよね、元ブレーメンで今シュツットガルト、所属チーム
では、髪の薄さ同様(なんて失礼な‥)何処か存在の薄い彼が。いつも見ていて、母国チーム
では本当大黒柱だなあ、と思ってしまう。
ZDFのドイツvウエールズの中継が、SOPの録画が切れてしまう程の悲惨な状態で
(試合前の、クロップ監督&元審判のウルス・マイヤーが熱弁振るってる時は良かったのに‥
絶句)、早々にクローゼが得点したのを見たこともあり、仕方なく断念。だが、丁度キック
オフがちょっとだけズレた時間でこのフランスイタリアがあるのに気付き、慌ててチャンネル
を切り替えた。CCTVで4分過ぎ位で間に合う。いきなり映ったのがスタンドに何故か
座ってるドメネク監督。あれ〜このおっちゃんどしたの?‥ああ、そう言えばベンチ1試合
入れなくなったハナシどっかで見たわ‥と思う間に、いきなり審判のミヘルがマケレレに
イエロー!え、まだ6分じゃん!あの、多分現在の審判中最も有能なミヘルが!‥と驚いた
が、既に両チームとも緊張感バリバリでプレーが止まる度に選手が何人も審判に詰め寄る
状態。試合を落ち着かせる為のカードだったらしい。事実、それからカード乱発‥などと
いう展開にはならず、さすがだったが、それでもガットゥーソは不満そうだったなあ。正直
ミヘルは出すの、ワンテンポ堪えたと思うのに(笑)
これもネットでしか見られない試合。これだけ代表戦が組まれているのに、中継入るのが
ひとつまみなんて‥ああ、そういう時代になっちゃったのね‥。
この試合に行く前に、ウクライナvグルジアを別の局でやってて、試合前にキャプテン同士
シェヴァとカラーゼが抱き合ってるのを見て、ああそういうことになるのか、でもシェヴァ
がチェルシーで干されているってやっぱホントか‥と思いながら、ウクライナが早々に先制
したのもあり、チャンネル替えようとしたら、丁度ベンチが映り‥あんれええ〜、トップメラー
じゃん!何故に?‥と慌てて調べたら、今グルジアの監督やってんのね。ぜ〜んぜん変わっ
てない、相変わらず白髪が逆立ってる(笑)
さて、イングランドイスラエル。生中継の時ZDFで見てたが、ハーフタイムにベラルーシ
の試合に行った(フレブ‥ってか、そんなの見るのお前だけだろが‥)間に接続不可になり、
ブチ切れて困ってたら、翌日は再放送の嵐。凄いわやっぱり‥このカードでねえ。
昨日のZDFの中継は絶不調でドイツvウェールズが半分で断念だったって言うのに(困った‥)
でもまあ、結果は順当。数字見てないけど、ボール支配率60:40かそれ以上位かな?
何しろ、ロビンソンが殆ど映らないんだから(笑)
これはJスポで見た。
実は水曜日、大学病院で診察を受けて、ずっとサカダイの掲示板を読んでる方だと記憶に
あるかもしれないが、私が2月に子宮筋腫で入院して、その術後経過。もし卵巣が腫れて
いるようなら、また開腹手術だが‥幸い、何もなく終了。最悪のことしか考えない性分なの
で、これで次の6ヶ月は安心だと、喜びの余り昼食でワイン呑みまくったら‥
何故かその後にもの凄い頭痛が。何とか風呂出て、とにかく横になって‥
でも眠れそうにないので、何かTVつけようと思ったらこの試合。実況が実は私のお気に
入りの谷口・粕谷コンビで、正直それだけで見てもいいと思ってた。
トップクラスの組み合わせでないし、試合自体も結局ブラックバーンが序盤で取った1点
で逃げ切ったが、退場も2名。相変わらず荒いなブラックバーン‥トゥガイの荒さも変わら
ず。1枚目から2枚目カード貰うまでの時間の短さも呆れたが、相手のジャージを後ろから
引っ張ってというお粗末さも‥。
さて、一発目はやはりバイエルンvハンブルガーSVを。
この日、ファン・デル・ファールトは白の3本線のジャージ着てベンチ?(スタンドっぽく
なかった)観戦。確かその2週前?レヴァークーゼンと対戦した時、例のヴァレンシア
移籍騒動の渦中、誰かが触れば1点という惜しいボールを何度もゴール前に放り込んで、
冴えまくってたものの、後半交代してからず〜っとベンチで足の治療を受けてたので、
あ、こりゃ多分ダメだ‥と思ってたが。
とはいえ、バイエルンもトニを欠く。実は前半はほぼハンブルクに押し込まれているよう
な状態で、クローゼはほぼカメラに写らない(!)状態。後半の得点シーンこそ、電光石火
のような鮮やかさだったが。バイエルンは惜しいシュートがその後2,3回あり、本当なら
3−1のスコアでもおかしくなかったところ。しっかり点を取れなかったのが結果ドローに
繋がった感あり。
解せないのは、アトゥバだと思うが、立ち上がる時にアルティントップの背中を踏みつけて
るのがカメラには写って、英語のコメンタリーのおっちゃんもあ然としてたが、主審、この
日はフローリアン・マイヤーさんだったが、全く気が付かなかった模様。VTR判定で何か
裁定が出るかと思ったが‥。アトゥバは相変わらず元気(笑)野々村氏が見たら大ウケした
だろう(笑)
そもそもバイエルンのそれまでの相手が恵まれていて、2節のブレーメンが意外な展開に
なったのを除いて、正直ずっと格下だったので、ダービーで毎年ハンブルクとは苦労してる
し、そう悲観することもない。でも、ラームの怪我はちょっと気になる。
(ゴールシーンの映像あり)
http://www.youtube.com/watch?v=OHxRlTzVYEo